「EV事業はコケる」と言い放つ部品メーカー社長 自動車・電機メーカーを待ち受ける新興国市場の落とし穴 JBpress(日本ビジネスプレス)
「EV事業はコケる」と言い放つ部品メーカー社長 自動車・電機メーカーを待ち受ける新興国市場の落とし穴 JBpress(日本ビジネスプレス)
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インドのタタ・モーターズが価格20万円の「ナノ」を発売した際、先進国メーカーの幹部たちは口を揃えて「安全性に問題アリ」などと批判した。実際、エアコンやパワーウインドーなど、今や当たり前となった装備は一切なく、先進国ではとても売れる商品ではないのは明白だ。
だが、視点を新興国に移すと、事情は全く異なるのだ。「今まで1台のバイクに4~5人が群がるように乗っていたインドの消費者にとって、ナノの安全性は抜群であり、しかも手の届く商品」(外資系運用会社アナリスト)なのだ。
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先進国と新興国では同じものが違う意味を持つ、携帯電話しかり
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